2021/09/30
睡眠不足を感じたら!池田みやび鍼灸整骨院

こんにちは!池田みやび鍼灸整骨院です!
雨の日でも、雨にぬれずに来院頂けますので安心して来院下さい!

さて、今回は『眠り』について書いていこうと思います。

皆様の眠りは満足出来るものでしょうか?

・入眠障害、寝ようと思っても寝つきが悪くなかなか眠りにつけない
・たっぷり寝ても、どこか寝たりない気がする方
・夜中に何度も目が覚めてしまい、なかなか眠れない方
・朝早くに目が覚めてしまい、まだ寝たいけど眠りにつけない方

など、睡眠に関しては様々なタイプの症状があります。

不眠症の定義としては、不眠を訴える方が、週に3回以上で、1ヶ月以上症状がある方ですが不眠に対する治療が必要とされている事となります。

不眠になる原因として考えられているのは
・疲労など、身体的な原因
・夜間尿、日勤夜勤の交代勤務などをされてる方の、生理的要因
・悩み事やストレスなどの、心理的要因
・うつ病やノイローゼなどの、精神的要因
・気温や騒音などの、環境的要因

などが上げられます。

この不眠症を東洋医学的に分類すると

〇実証
気の巡りが悪くなり、滞ってしまっている
気が上部に上がり過ぎてしまっている
代謝がされにくい痰湿という状態の方

これら実証の方は、他にも胸が苦しかったりゲップやあくびが出やすくなったりします。
痰湿の方は他にも、むくみがあったり口が苦いなどの症状が併発することがあります。

〇虚証
血が少なく、栄養ができない方

この症状の方は、東洋医学的に虚という症状で身体に足りない場合に使われます。

こんかいの場合は、血が身体から足りないということですので、血というのは身体の構成する『気・血・津液』のひとつであり、それが足りなくなると、体の中のバランスが崩れ睡眠障害を起こしてしまいます。

これらの場合の東洋医学的な病症として上げられるのが

気滞 (気の巡りが悪い状態)

肝陽亢進 (肝が上に上がる)

心脾両虚 (血が少なく、栄養できない)

となりそれぞれの病態を説明します。

・気滞
肝という臓腑が東洋医学的にはあり、その肝の作用が『疏泄』という作用があり、この作用は、気がスムーズに流れるようにする作用の事で、この作用が滞ってしまうと流れが悪くなり気が滞ってしまうので、気滞という状態になります。

・肝陽亢進
東洋医学には、陰陽という気が存在しそのバランスをもって健康を保っています。
例えば、昼は陽の気が強く、夜は陰の気が強くなるという考え方があり、症状として夜の方が痛みが強くなるような五十肩などがわかりやすい例だとおもいます。
で、この場合肝の気が上がりきってしまうので、睡眠不足の他に、腰痛やイライラ感が強くなったりするような状態が出てきます。

・心脾両虚
これは、血が足りなくなると心を病み、血が足りない原因である脾も病んでいる状態をさします。
この場合、気と血の両方の気が虚している(足りない)ため、お互いを補いあっている両方がない状態だとこの状態になってしまいます。

この様に一概に睡眠障害といっても、東洋医学的に見た症例で照らし合わせると様々な病態があることがわかります。

池田みやび鍼灸整骨院では患者様と一人ひとりとしっかりと問診を行い、その方に合った治療法を提案させていただいておりますので、安心して来院して頂くことができます!

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