2021/06/28
池田みやび鍼灸整骨院 肩の痛みについて

こんにちは!池田駅徒歩3分にある池田みやび鍼灸整骨院です!
雨の日でも、屋根があるのでぬれずに来られるので便利です!

さて今回ですが、肩の痛みについて書いていこうと思います!

皆さんは肩の痛みについて、パッと思い浮かぶのは四十肩・五十肩だと思います。

四十肩・五十肩とは、正式名称は『肩関節周囲炎』という肩関節周りの炎症が起こっている状態を言います。

大体40代~50代を中心に肩関節周囲の退行性変化という、加齢による変化をしていき、明らかな原因がないのにも関わらず痛みと運動障害を認める症状になります。

軽い外傷の繰り返しで起こる肩の不快感の後や、疼痛で発症されると考えられている。
特に40代~60代に多く発症されることから『五十肩』と呼ばれるようになった。

症状としては、結髪結帯「けっぱつ・けったい」動作が出来なくなる運動障害と、夜間痛と呼ばれる、夜になると痛みが増強するという特徴があります。

そのほかにも肩の痛みに関しては、『腱板断裂』というものもあります。

腱板断裂とは、転倒して手を付いたり、肩を強打した時に多く発症します。
50代~60代の方は稀ですが、自然に腱板が切れて肩の痛みが出てくる場合があります。
腱板とは、肩周辺のインナーマッスルである【棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋】の総称です。

これらの一部の筋肉は、肩関節の骨と骨の間にまで伸びている筋肉で、強い衝撃でその部分が切れてしまう事により発症します。

症状としては、肩を上げるときに痛みが出たり、ゴリゴリという音が出たりします。
そのままにしておくと、肩が上がらなくなってきたり夜痛みで目が覚める程に疼痛が出現してしまいます。
また、肩の関節のバランスが崩れて、力が入りにくくなってしまったりしてしまいます。

この二点の肩の痛みについては、痛みが似ている点が上げられますが、鑑別診断においてどちらの痛みなのかを区別することができます。

例えば五十肩では腕を上げるときに痛みが出現することはなく、これ以上上げれられないというところで痛みが出てくるのですが、腱板断裂は、腕を上げる途中で痛みが出てきてしまうことが上げられます。
更に、五十肩では急性期・慢性期・回復期に分かれます。
発症から2週間で、急性期という痛みがきつい時期になり、次に慢性期と呼ばれる期間が約6か月間続き、その後に回復期と呼ばれる痛みが引いてくる時期になって治っていきます。

この期間中にしっかりとしたケアをしていなければ、動きが悪い状態で治ってしまい、再び肩の痛みに襲われるといったことも考えられるので、しっかりとしたケアをすることが重要になってきます。

これらの肩の痛みについて、池田みやび鍼灸整骨院では、しっかりとした鑑別を行い
その症状に合わせた治療方法を提案させていただいております。

手技により血行を良くして痛みの個所をしっかりと取っていく事や、五十肩の場合は骨格矯正と、鍼灸治療。
腱板断裂の場合は鍼灸治療と患者様の状態に合わせた治療方法を提案させていただいております。

特に、痛みの強い時期には鍼灸治療が効果的です。
痛みの個所や、対象の筋肉に対して、自己治癒力を上げることのできる鍼灸治療を行うことで、新鮮な血液を集め、その場所をピンポイントで治療していく事が可能です。

それぞれ治療に時間はかかってしまう症状ですので、しっかりと治さないと治りきらずに終わってしまうと、痛みが続いたり、運動域制限がかかってしまい日常生活でも、支障をきたす恐れがあるので、根気よく続けていく事が治療への近道です。

そのほかにも肩の痛みには様々ありますが、患者様に合わせた治療方法を提案させて頂いておりますので、気になる方は是非一度ご相談を頂ければと思います!

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